一棟売りマンションで成功させるコツ【投資成功への道のり】

夜の高層建物のイラスト

一棟売りの良いところ

部屋数の違い

一棟売りマンションの良いところは、何と言っても、一棟まるごと投資に利用することが出来るというところです。
マンション1部屋を買って人に貸して儲けるという区分所有の投資もありますが、たとえば一棟に部屋数が10あるマンションを利用した一棟売りマンション投資をするなら、単純計算で区分所有とくらべて10倍の儲けがあるといえるのです。
さらに、単純な儲けの大小だけが一棟売りマンションの良いところではありません。たとえば、「空室」に関する違いにも目を向けるべきでしょう。
1部屋、あるいは2部屋を区分所有して投資するのと、一棟売りマンションをまるごと使って投資をするのとでは、空室リスクに違いがあるのです。
つまり、一棟売りマンションの部屋が1部屋空くのと、区分所有しているマンションの部屋が空くのとでは意味が違います。
一棟売りの場合には10分の1なり20分の1の空室ですが、区分所有の場合には1部屋もっていて1部屋空いているなら、それは100%の空室なのです。

マンション管理

人が入らないなら、その部屋は放っておいていいというわけではありません。いつ人が入居してもいいように、部屋の管理はしっかりしておかなければいけません。
つまり、部屋の維持費について、マンション経営では常に考えておかなければならないのです。
区分所有で1部屋しか持っていない場合には、もしその部屋に誰も入っていなければ空室100%で儲けはゼロ。それどころか維持費が掛かって結局はマイナスであるということになるのです。
この部分を考えてみても、長く続けられるのは一棟売りマンションを使った投資であると言えます。

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